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妊娠の症状や健康・体調管理

つわり(悪阻)

どちらかといえばきつかった

 

つわりの症状

食べ物の嗜好の変化

 

つわりによる嗜好の変化

妊娠前は、チャーハンや混ぜご飯は苦手。白米専門でしたが、妊娠つわり期は、かえって白米がダメでチャーハンや混ぜご飯が好きになりました。また、妊娠中は絶えず胸がムカムカしているので、ゲップをするとラクになれる気がしていました。そこで、炭酸の飲み物や妊娠中は飲んではいけないビール(特に苦いビール)がやたらと飲みたくなりました。つわりが終わってからも、白米は元通り大好きになりましたが、妊娠前は苦手だったチャーハンも好きになってしまいました。

 

喫煙(タバコ)

元々吸わない

 

飲酒(お酒)

妊娠中は禁酒

 

体重の増減

~10kg

 

栄養管理

トータルバランスの取れた食事を心がける

 

体重管理

カフェインを控える・摂らない

 

むくみ対策

塩分を控える

 

健康管理

妊娠後期までは、ツワリで食欲がなくなってしまったため、特に意識しなくても体重は増えませんでした。(8ヶ月過ぎまで+4キロで収まっていました)ただ、母親学級で妊娠期間の栄養面について学んだことをきっかけに、鉄分とカルシウムは意識して摂るようにして、塩分控えめの食事を心がけました。鉄分には吸収を促すビタミンCを、カルシウムにはビタミンDをあわせて摂るようにしていました。また、妊娠初期には葉酸が必要とのことで、野菜や果物を意識して摂る以外にも、葉酸のサプリメントを飲んでいました。

 

妊娠時の体調

妊娠2ヶ月目後半から、妊娠安定期に入っても続いたつわりには悩まされました。また、お腹が大きくなってくると子宮が膀胱を圧迫してトイレが近くなります。妊娠中にトイレを我慢しすぎて腎盂炎という病気にもなってしまいました。また、笑ったりくしゃみをした瞬間、尿もれを体験して恥ずかしかったです。妊娠後期は恥骨が痛くなり、椅子を座ったり立ったり、歩く姿も足をひきずって歩くようになったりと、身動き1つをとっても不自由でした。臨月になると、はじめての陣痛が怖くて仕方がなく、情緒不安定になってしまいました。少しでも出産を楽観できるように、呼吸法や分娩の流れを学び、陣痛のシミュレーションをしてイメージトレーニングをすることで乗り切りました。

 

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